【児島ボート・ヴィーナスS】今年初戦の海野ゆかりが「去年できなかった優勝をしたい」と宣言

2022年01月10日 19時56分

海野ゆかり(東スポWeb)
海野ゆかり(東スポWeb)

 ボートレース児島の「ヴィーナスシリーズ第18戦 第11回クラリスカップ」は11日、新エンジン、新プロペラに切り替わって開幕する。初日12Rのヴィーナスドリーム1号艇は昨年末、福岡で行われたPGⅠ「第10回クイーンズクライマックス」を制した田口節子(40=岡山)。だが、2号艇の海野ゆかり(48=広島)も好勝負になりそうだ。

 昨年は優勝なしに終わった海野。それでも4年ぶりに「クイーンズクライマックス」に出場。トライアルで敗れ去ったとはいえ、最終日の順位決定戦ではインから華麗なターンで寺田千恵のまくりを止めて逃げ、海野〝らしく〟締めた。

 今年はここが走り初め。目標を聞くと「去年できなかった優勝をしたい。できれば2回優勝したいな。えっ、3回じゃない理由? 去年優勝ゼロなのにおこがましいでしょ(笑い)」。ついでに2000勝まで残り90勝だと伝えると「90? アハハハ!」と笑い飛ばすが、まずは新年初Vを目指す。

「特訓は新ペラのままでいって、握り込みが鈍かった」と特訓後にペラと格闘。まずは問題点を修正し、レースで確実に結果を出すつもりだ。

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