【若松ボート・ミッドナイト】前田将太V最短だが…中田達也も「優勝を狙える足はあります」

2022年01月08日 23時23分

準優12Rの1着に、サムズアップで引き揚げる中田達也(東スポWeb)
準優12Rの1着に、サムズアップで引き揚げる中田達也(東スポWeb)

 ボートレース若松の「ミッドナイトボートレース 深の夜王決定戦」は8日、準優3番勝負を行い、9日最終日の12Rで行われる優勝戦に進出したベスト6が出そろった。メンバーは以下の通り。

 1号艇・前田将太(33=福岡)

 2号艇・枝尾 賢(40=福岡)

 3号艇・中田達也(28=福岡)

 4号艇・山本修一(41=岡山)

 5号艇・松尾宣邦(52=福岡)

 6号艇・下河雅史(35=福岡)

 
 予選2位ながら絶好枠が転がり込んできた前田がV最短だが、3号艇・中田も勢いは十分だ。

 2号艇で出走した準優12Rは、前ヅケにきた今村暢孝を入れて3コース発進。1Mは狙いすましたまくり差しをねじ込むと、BSでグングンと艇を伸ばして2Mを先取り。そのまま1着ゴールを決めた。会心のレース内容にレース後は「エグイ足でしたね」と自画自賛したほどだ。

「前半は行き足から良かった。準優は回った後の二の足の加速感がすごく良かった。最近の若松では一番出ていますね。優勝戦に入ればグイグイ出て行くようなことはないけど、優勝を狙える足はありますよ」と納得の仕上がりで、優勝戦でも抜けた舟足と言っても過言ではない。

 しかも、攻めるには絶好の位置、3号艇となった。2018年12月以来となる当地2度目のVへ向けて「思い切って行きます。優勝を目指して頑張ります」と闘志を燃やしている。

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