【住之江ボート・SGグランプリシリーズ】羽野直也 大逆襲で準優2号艇「気持ち入れ直しました」

2021年12月17日 23時36分

山田祐也(左)と話す羽野直也(東スポWeb)
山田祐也(左)と話す羽野直也(東スポWeb)

 ボートレース住之江のSG「グランプリシリーズ」は17日、4日間の予選終了。いよいよ18日は準優勝戦3番勝負を行う。その8R2号艇で出走する羽野直也(26=福岡)がシリーズ戦のダークホースとなるかもしれない。

 予選ラストの4日目3Rは2コースからコンマ04の好スタートを決めて先まくり快勝! 今節2勝目を挙げた。機力も「少し回っていない感じはするけど悪くはない」と十分に戦えるレベルに持ってきた。

 今年は9月の徳山PGI「ヤングダービー」で2回目のGI制覇。必然、次はSGタイトルへと思いは馳せる。当然、本人も意識をしているようで「序盤は気持ちが高ぶっていた。フワフワした感じでした。それがSに影響したというか、うまく決まらなかった。でも、2日目のイン戦で負けて(4着)気持ちを切り替えたというか、入れ直しました」と自己分析。それが奏功してSも決まるようになり3日目から2、1、1着と急上昇した。

 これなら十分に楽しみがある。準優は2号艇。「もう一度、集中していきます」と、念願のタイトル奪取へと突き進む!

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