【鳴門ボート・PGⅠ BBCトーナメント】峰竜太はエンジンに自信「この仕上がりなら大丈夫」

2021年12月04日 18時56分

破顔一笑の峰(東スポWeb)
破顔一笑の峰(東スポWeb)

 ボートレース鳴門のプレミアムGⅠ「ボートレースバトルチャンピオントーナメント」が4日に開幕した。

 3着以内に入れなければ即、敗退という“サバイバル”戦、トーナメント制で行われる今大会。初日は5~12Rで1回戦8レースが行われて、このうち1号艇メンバーだった前回覇者の6R・寺田祥(43=山口)が6着、9R前本泰和(49=広島)も5着で予選敗退(いずれも途中帰郷)。10R原田幸哉(46=長崎)、11R平本真之(37=愛知)も2着と取りこぼした。

 そんな波乱含みの流れの中でも12Rの峰竜太(36=佐賀)はしっかりと逃げ切りを決めて人気に応えた。レース後には「行き足~伸びは結構いい。誰が上位かは分からないけど、上位の下くらいはある」とエンジン気配は上々のレベル。

 迎える5日の準々決勝戦は12R1号艇。「エンジン勝率を考えたら満足です。インは得意分野。出てない時は負けることもあるけど、今回の仕上がりなら大丈夫」とこのままシリーズを優位に運ぶつもりだ。

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