【丸亀ボート・大スポカップ】正木聖賢 00スタートで優勝戦1号艇「判定中がえらい長かった」

2021年11月30日 23時15分

約4年ぶりのVに王手をかけた正木聖賢(東スポWeb)
約4年ぶりのVに王手をかけた正木聖賢(東スポWeb)

 ボートレースまるがめの「大阪スポーツカップ」は1日最終日、優勝戦を迎える。30日の4日目は今節最大のヤマ場となった準優3番勝負が行われ、その結果、優勝戦出場メンバーが以下の通りに決まった。


 1号艇・正木聖賢(47=広島)

 2号艇・深川和仁(40=香川)

 3号艇・福島勇樹(42=東京)

 4号艇・松尾夏海(30=香川)

 5号艇・岡崎恭裕(34=福岡)

 6号艇・葛原大陽(38=徳島)


 準優3番はそれぞれ1号艇の9R深川、10R福島、11R正木の逃げ3連発で決着。優勝戦1号艇を手にしたのは正木だが、準優11Rはコンマ00のオンラインSでヒヤヒヤ。「コンマ20くらいの見え方だったけど…。判定中がえらい長かった」と〝セーフ〟にホッとした表情を浮かべた。

 肝心の舟足については「試運転や特訓は中の上くらい。でも、レースに行くとみんなにいいと言われる。レース足がいいんでしょうね」とパワーを感じ取っており、2017年3月の芦屋以来となるVを目指す。

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