【浜名湖ボート・中京スポーツもみじ杯】中野次郎がクラシック権利取りへ気合「来年は上の舞台で」

2021年11月24日 18時50分

中野次郎(東スポWeb)
中野次郎(東スポWeb)

 ボートレース浜名湖の「オレンジリボン運動支援競走 中京スポーツもみじ杯」は24日、予選2日目を終了した。今節は4日間短期決戦で得点率優出制のため、開催3日目の25日が予選最終日となる。

 2日目9Rでは3連単10万9520円のビッグな配当が飛び出すなど、今シリーズは波乱の連続となっているが、ここまでの得点率争いは追加あっ旋で参戦した中野次郎(40=東京)が9・67でトップを快走。気合十分の走りを披露している。

 気合が入るのには当然、訳がある。今年はここまで5V。来年3月の大村SG「クラシック」出場権が視界に入っているから。

 同門・浜野谷憲吾が7月のSG・芦屋「オーシャンC」でV。さらに永井彪也も今月に入ってまるがめGI「69周年記念」でV。「浜野谷さんや彪也とは普段からプロペラの情報交換はしている。来年は自分も上の舞台で活躍できるように頑張りたい」と、身近な存在の活躍にいい刺激を受けている。

 無論、舟足も悪くない。前節の当地GⅠ開設68周年記念を走っており調整面のアドバンテージが大きく「自分のプロペラがちゃんと合っている感じがあるし、足はボチボチ。バランスが取れて中の上。今節は特別スゴい人もいないんでね」と、2連対率21%の低調機にしては十分といえる動きを披露している。

「まずは優出」と、3日目も気迫の攻撃に注目だ!

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