【浜名湖ボート・中京スポーツもみじ杯】静岡支部の新人・刑部亜里紗がデビュー戦「大山千広さんのようになりたい」

2021年11月22日 17時34分

地元でのデビュー戦に臨む刑部亜里紗(東スポWeb)
地元でのデビュー戦に臨む刑部亜里紗(東スポWeb)

 ボートレース浜名湖の「オレンジリボン運動支援競走 中京スポーツもみじ杯」が23日に開幕する。それに先立ち22日の前検日はエンジン抽選、スタート特訓等が行われた。

 今シリーズは初日メイン「ドリーム戦」選出の佐々木康幸(48=静岡)、中沢和志(45=埼玉)、渡辺真至(43=愛知)、芝田浩治(50=兵庫)、横沢剛治(44=静岡)、丹下将(36=愛知)に加え、追加で中野次郎(40=東京)と磯部誠(31=愛知)も登場とにぎやかなメンバー構成。中でも磯部は当地で昨年4月に完全Vを達成、直近も先月に優勝した実績を持つ得意プール。4日間の短期決戦だが、1Rたりとも目が離せないシリーズとなりそうだ。

 また、今節は地元の129期生・刑部亜理紗(おさかべ・ありさ=24、静岡)がデビュー戦を迎える。

 学生時代は柔道に打ち込んでいた刑部は「柔道だとそうはいかないけど、ボートレースは(女性が)男性にも勝てる競技。自分も大山千広さんのように男子に勝ちたい。お客さんを魅了できる選手になりたい」という高い志を持っている。初日は4R出走。「まずは無事故完走。握って回りたい」と意気込んでいる。

【関連記事】

関連タグ:
 

ピックアップ