• 文字サイズ

東スポWebトップ > レース > ボートレース > 【多摩川GⅠウェイキーカップ】主役は“ニュージェネレーション”桐生

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【多摩川GⅠウェイキーカップ】主役は“ニュージェネレーション”桐生


新チャンピオン桐生順平

【26日開幕!多摩川GⅠウェイキーカップ:展望】桐生順平の劇的Vで幕を閉じた2015年最初のSG「クラシック」(尼崎)から中3日、今度は“日本一の静水面”ボートレース多摩川でGI「ウェイキーカップ 開設60周年記念」が開幕する! 4月にはSGがないため5月の「オールスター」(大村・5月26~31日)までの約2か月はGI戦線がヒートアップ。“春本番”の是政水面で熱き戦いが繰り広げられる。

 直前のSGクラシック(尼崎)から新チャンピオンとなった桐生順平(28、埼玉)を筆頭に“王者”松井繁ら多数が転戦してくる今シリーズは、当然ながらその面々がシリーズの中心勢力となるはず。

 とはいえ本来ならV候補でも上位、有力候補として挙がる太田和美、今垣光太郎(出遅れ)、オマケに茅原悠紀までがS事故を切ったとなると、さすがに評価を下げざるを得ない。

 もっとも茅原はFがあったとはいえ、SGクラシックでの桐生のVを例に挙げるまでもなく、もはや“ニュージェネレーション”の勢いは一過性のものではなくなっている。今節もその桐生、茅原をはじめ平本真之らがV戦線の主軸となっていくはずだ。

 もちろん池田浩二や菊地孝平、丸岡正典、須藤博倫、吉田拡郎らの存在も軽視できない。さらには松井や太田、田中信一郎にしてもその底力は別格。

 特に松井のクラシック準優戦でのレースぶりは“負けてなお強し”の好内容。実績のない関東地区、結果の出ていない多摩川水面とはいえ侮れない。

 また関東の雄・山崎智也や地元の浜野谷憲吾、石渡鉄兵、斉藤仁、中野次郎、長田頼宗らも好勝負必至だ。

☆“ニュージェネレーション”=世代交代を旗印にした若手グループ。明確な規定はないが記念戦線を主戦場にするGⅠ以上のタイトルホルダーが中心で、毒島誠を筆頭に、昨年のグランプリV・茅原悠紀、元志&仁志の「篠崎兄弟」、平本真之、峰竜太、新田雄史、桐生順平ら、まさにボート界の将来を担う90~100期の「新世代」が名を連ねる。もともと新田が立ち上げたLINE(ライン)の「グループ」で有志たちが輪を広げ、今では「ニュー・ジェネレーション・スーパースターズ」の横文字とロゴが入るオリジナルTシャツを作製。水面で激しくしのぎを削る一方で、ターン技術論や精神論を語り合い切磋琢磨している。

 

【初日&2日目ドリーム戦】

【編集部のおすすめ】

【こんな記事も読まれてます】




【関連記事】


ピックアップ
【連載】ジャニーズ帝国に吹き荒れる嵐の深層
国民的アイドルグループ「嵐」はなぜ約2年先の休止を発表したのか?

野球探偵の備忘録
野球界の“気になるあの人”を追跡し徹底調査!


おすすめコンテンツ
出走メンバー、展開予想、本紙の見解を掲載!

出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

「おっぱっぴー」な半生を赤“裸”々に告白!(全15回)

セブン‐イレブンのマルチコピー機で中央競馬レース前日午後5時から発売中!

第2、第3の人生を追跡!

本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

住之江グランプリ&平和島クイーンズC

65歳までの経験者希望。仕事内容は紙面の校閲作業全般。やる気のある方、上記をクリック!

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

注目のトピックス(外部リンク)
リンクについて


新着フォト
東スポ動画
注目コンテンツ
ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!