【津ボート・ヴィーナスS】土屋実沙希が優勝戦1号艇をゲット「今節は上出来!」

2021年11月21日 18時38分

土屋実沙希(東スポWeb)
土屋実沙希(東スポWeb)

 ボートレース津の「ヴィーナスシリーズ第16戦」は21日、準優ラウンドを終了。最終日(22日)の12Rで争われる優勝戦メンバーが以下の通り、出揃った。

1号艇・土屋実沙希(32=静岡)
2号艇・山下 友貴(35=静岡)
3号艇・高橋 淳美(58=大阪)
4号艇・島田なぎさ(34=埼玉)
5号艇・喜井つかさ(31=岡山)
6号艇・土屋  南(24=岡山)

 V最短といえる1号艇を手にした土屋実沙希は過去、唯一の優勝が2019年8月の当地オールレディース戦。今節も随所に相性の良さを発揮して、ここまで勝ち上がってきた。

 特に2連対率11%のワースト58号機をこれほどの舟足に仕上げたのは見事という他ない。前検日はに「引いた瞬間は〝終わった〟と思った」そうだが、「ペラ調整だけだけど、反応してくれた。出足寄りで足はいい。伸びもいい人に付いていけるし、今節は上出来!」と胸を張れる状態になっている。

 スタートも「序盤はよく分かっていなかったけど勘が合ってきた」と4日目からゼロ台3連発、準優もコンマ10の快ショット。予選トップ通過だった古賀千晶(40=兵庫)が準優12Rで敗れ、1号艇が転がり込んできたようにツキもありそうだ。最後も気迫のスリット勝負で2度目のVをつかむ。

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