【津ボート・ヴィーナスS】産休明け初戦ながら「準優に乗りたい」と意気込む土屋南

2021年11月19日 18時02分

「準優に乗りたい」と意気込む土屋南(東スポWeb)
「準優に乗りたい」と意気込む土屋南(東スポWeb)

 ボートレース津の「ヴィーナスシリーズ第16戦」は19日、3日目を終了。4日目(20日)は予選最終日を迎える。

 3日目は12Rの9万4780円を筆頭に、3連単万舟券が5本発生。波乱の一日となったが、ここまでオール3連対とまとめる古賀千晶(40=兵庫)、稲生夏季(31=東京)が得点率争いで上位を形成している。

 また、産休明け初戦ということで注目を集めていた土屋南(24=岡山)も3日目を2、1着とリズムアップに成功。序盤2日間は5、1、4着と出入りの激しい結果になっていたが、得点率6・60(14位)と、予選突破が狙える位置まで押し上げてきた。

 特に3日目11Rは4カドから機敏な立ち回りで今節2勝目をゲット。当初は懸念されていたレース勘も「鈴木(祐美子)さんの2コースツケマイは想定外だったけど、冷静に回れた。これが初日だったら慌てて握ってしまっていたと思う。徐々に戻ってきたって感じですね」とリズム面でも大きい白星となったようだ。

 無論、舟足も悪くない。「足も悪くないし、ボート交換になって、だいぶ乗れるようになってきている」とソコソコの仕上がりになっている。

 スタート面は初日1Rからコンマ07の快ショットが決まっており、ここまでの平均タイミングもコンマ10と、「行きたいタイミングで行けている」とこちらは最初からブランクを感じさせない踏み込み。ここまできたら「準優にも頑張って乗りたい」と意気込んでいる。

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