【大村ボート・ルーキーS】吉田裕平が久々Vへ虎視眈々「合えば全体的に余裕がある」

2021年11月12日 22時39分

機抜群の吉田裕平が逆転Vに燃える(東スポWeb)
機抜群の吉田裕平が逆転Vに燃える(東スポWeb)

 ボートレース大村の「ルーキーシリーズ第20戦」は13日、最終日を迎え、12Rで準優勝戦を勝ち上がったベスト6によって優勝戦が行われる。メンバーは次の通り。

1号艇・村上  遼(29=長崎)

2号艇・新開  航(25=福岡)

3号艇・吉田 裕平(24=愛知)

4号艇・仲谷 颯仁(27=福岡)

5号艇・加藤 翔馬(24=兵庫)

6号艇・木下 雄介(26=滋賀)

 1号艇は地元の総大将・村上。ここまで10戦7勝、2着2本、4着1本と安定感ある走りを披露。決して威張れる仕上がりではないものの、最後は「優勝できれば今年4回目。(来年3月の当地SG『クラシック』へ)残り2か月でスパートをかけたい」と強い気持ちを持って挑む。

 ただ、純粋なパワー勝負なら吉田が上だ。5日目は「前半の方が良かった。でも(調整の)方向性はつかめているし、優勝戦は大丈夫だと思う。合えば全体的に余裕があるし、今節ではトップクラスです」と不安はない。

「チャンスはあると思っている。今までの優勝2回は蒲郡だけど、久しぶりにおいしいお酒も飲みたいし、大村でも結果を残せるように頑張ります」と虎視眈々とVに照準を合わせる。昨年7月の蒲郡以来となる美酒に酔えるか注目だ。

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