【浜名湖ボート・GⅠ浜名湖賞】羽野直也が得点率トップ「行き足~伸びはいい」

2021年11月12日 19時17分

羽野直也(東スポWeb)
羽野直也(東スポWeb)

 ボートレース浜名湖のGⅠ「浜名湖賞 開設68周年記念」は12日、予選3日目を終了。4日目(13日)は準優勝戦進出を懸けた予選ラストの攻防に突入する。

 3日間を終えた段階で得点率トップに立つのは、ただ1人オール2連対で突き進む羽野直也(26=福岡)だ。

 3日目8Rでは2コースからコンマ22と、他の5艇よりもスタートで遅れ厳しいスリット隊形になったが、1Mは何とかしのいで外マイ。4艇で競り合いとなった2Mの2着争いを制した。「伸びがいいので振り切れました」と改めて8号機のパワーを実感。「ペラを片面だけ叩いて行き足~伸びはいい」と直線系統には自信を深めている。

 9月に徳山で行われたプレミアムGⅠ「第8回ヤングダービー」で2回目のGⅠタイトルを獲得し、秋口からリズムアップに成功。近況の好調ぶりが今節のレース内容に反映されている。

 ただ今節は課題も残す。3日目は「2回(レバーを)放ってしまった」と猛省する。予選トップ通過への一番のカギは、何よりもスタートの踏み込み。勘を修正し、きっちり決めたいところだ。

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