【大村ボート・ルーキーS】一色凌雅がやる気満々「思い切ったレースをしたい。そこが僕の持ち味」

2021年11月08日 22時40分

前回当地のリベンジに燃える一色凌雅(東スポWeb)
前回当地のリベンジに燃える一色凌雅(東スポWeb)

 ボートレース大村の「ルーキーシリーズ第20戦」が8日、開幕した。初日メイン12R「発祥地選抜」は地元の村上遼(29=長崎)がイン逃げ快勝。前半6Rでも豪快にまくり一撃を決めており、期待通りの連勝スタートとなった。また、新開航(25=福岡)、中野夢斗(25=愛知)、吉田裕平(24=愛知)も初日2走2連対と絶好の滑り出し。

 ほかでは、一色凌雅(22=愛知)も初日1走の2Rでまくり差しから2着と奮闘した。73号機は2連率9%のワースト級ながら「中間整備でギアケースが替わったのが効いているんだと思う。試運転は少し重かったけど、本番はちょうど回転も合ってくれた。舟の向きとか、反応が良かったです」と実戦足には手応え十分。

 さらに「前回の大村(20年9月)は初戦の事故で足落ちして(4着が最高の大苦戦)。そのぶんも頑張りたい。今節は乗り心地がきているし、思い切ったレースをしたい。そこが僕の持ち味だと思っているので」とリベンジを誓う。

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