【若松ボート・ヴィーナスS】喜井つかさ 得点率5位と奮闘「久し振りに優勝をしたい」

2021年11月07日 23時05分

来期のA級復帰へ、気合十分の喜井つかさ(東スポWeb)
来期のA級復帰へ、気合十分の喜井つかさ(東スポWeb)

 ボートレース若松の「ヴィーナスシリーズ第15戦」は7日、予選3日目を終了。8日は予選最終日(予選は9Rまで)の4日目を迎える。

 ここまでの得点率争いは9・17で田口節子(40=岡山)と平高奈菜(34=香川)が並び、上位着の差で1位・田口、2位・平高。僅差の3位で平山智加(36=香川)が追っている。

 今シリーズの有力候補となる銘柄級が順当に上位を形成しているが、伏兵・喜井つかさ(31=岡山)も力が入っている。

 今年4月に約1年2か月ぶりに産休から復帰し「回数を走って、徐々にレース勘は戻ってきています」と来期A級復帰を目標に奮闘中の日々。

 今節は2日目12Rで5コースからまくり差しを決め、3連単20万円超のビッグな配当を提供。迎えた3日目前半3Rでは2コース差しで1着として日またぎの連勝を飾った。後半10Rこそ6コース戦がたたって4着に終わったが、現在得点率5位と健闘している。

 現状の舟足に関しては「乗り心地が良かった前回9月の時のプロペラの形にして出足、回り足がいい。エンジンの素性は良さそうですね」と軽快そのもの。さらには「久しぶりに優勝をしたい」と気合もパンパンで、2016年8月のびわこオールレディース戦以来となるVを目指している。

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