【三国ボート・GⅠ北陸艇王決戦】予選トップの毒島誠「まるがめの64号機よりもパンチがある」

2021年11月07日 20時44分

無傷の6連勝で予選をトップ通過した毒島(東スポWeb)
無傷の6連勝で予選をトップ通過した毒島(東スポWeb)

 ボートレース三国のGⅠ「開設68周年記念競走 北陸艇王決戦」は7日、激闘の予選4日間を終了。5日目の8日は予選を勝ち抜いた18人によって準優3番勝負が行われる。

 予選トップ通過を決めたのは無傷の6連勝で突き進む毒島誠(37=群馬)。

 毒島は今年7月に行われたまるがめGⅡ「全国ボートレース甲子園」で、モンスター級として全国に名をとどろかせたスーパーエース64号機を駆り、優勝をしているが「レース足はまるがめの64号機が良かったけど、直線だけで抜いていくし、こっちの方がパンチがある」と今節の相棒・60号機のポテンシャルを絶賛している。

 もっとも「(調整は)いろいろとやっているけど、乗り心地が悪いし体感が違う。行き足、伸びはすごいけど、出足が甘い」と課題もあるが、もはや焦点は〝完全Vなるか〟。まずは準優戦に注目だ。

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