【三国ボート・GⅠ北陸艇王決戦】運も味方! 石橋道友が好気配「足も普通にある」

2021年11月06日 19時30分

石橋道友(東スポWeb)
石橋道友(東スポWeb)

 ボートレース三国のGⅠ「開設68周年記念競走 北陸艇王決戦」は7日、予選最終日の4日目を迎える。

 3日間を終えて得点率トップには5連勝の毒島誠(37=群馬)が君臨。以下、2位・前本泰和(49=広島)、3位・岡村仁(37=大阪)、4位・石丸海渡(28=香川)が続いている。

 一方、得点率15位から準優進出を目指すのが石橋道友(39=長崎)。3日目6Rはインから危なげなく逃げて快勝。2日目9Rは2号艇だったのだが1号艇・谷村一哉(42=山口)の欠場により、イン戦が回ってきてラッキーな1着。日またぎの連勝を飾り、序盤5、6着からの巻き返しに成功した。

「もうダメかと思っていたんですけど、何やかんや逃げて連勝ですからね。今節はツキを感じます」と自然と笑みがこぼれる。

 足色についても「レースで乗れるようになった。足も普通あるし、十分に戦える感じがある」と上向いている。

 近況は一般戦続きとはいえ、からつ→徳山→鳴門と3節連続優出中と安定感は高い。当地も「GⅢを勝ったことがあるし、いいイメージを持っている。水面が広いし、結構好きなレース場です」となれば、この好リズム、運、水面相性を武器にまずは予選突破を狙う。

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