【三国ボート・GⅠ北陸艇王決戦】毒島誠 2日目DR戦も制し3連勝「足は変わらずいいです」

2021年11月05日 19時45分

初日から無敗をキープしている毒島誠(東スポWeb)
初日から無敗をキープしている毒島誠(東スポWeb)

 ボートレース三国のGⅠ「開設68周年記念競走 北陸艇王決戦」は5日、予選2日目が終了した。2日目12R「東尋坊ドリーム」は1号艇の毒島誠(37=群馬)が逃げ切り勝ち。2着は2コースから差した前本泰和(49=広島)、3着は道中しのいだ新田雄史(36=三重)が入着し、3連単1―2―5は1300円と本命決着となった。

 その12Rを制し、無傷の3連勝で得点率トップを突き進む毒島は「初日より乗りづらくはなかったけど、ターン出口の押しが甘かったですね。回り過ぎだと思うし、もうちょい。足は変わらずいいです」と、盤石の足を求めて調整に励む。同2位は3戦2勝3着1本の今垣光太郎(52=福井)。「足は中堅上位」とまずまずの仕上がり。良好なピット離れも大きな武器となりそう。

 同3位の石野貴之(39=大阪)は2日目「ドリーム戦」こそ6号艇ということもあり4着だったが、道中の足は目立っておりトップ級のパワーを誇っている。4位以下に名を連ねる石丸海渡(28=香川)、杉山正樹(42=愛知)、前本泰和(49=広島)といった上位陣も気配は良く、3日目以降も好走必至だろう。

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