【若松ボート・ヴィーナスS】「新エンジンとか関係ないですよ」平高奈菜は余裕しゃくしゃく

2021年11月04日 23時58分

特訓後は余裕しゃくしゃくだった平高。右は守屋美穂(東スポWeb)
特訓後は余裕しゃくしゃくだった平高。右は守屋美穂(東スポWeb)

 ボートレース若松の「ヴィーナスシリーズ第15戦」が5日に開幕する。

 目下の女子賞金ランキング2位の平高奈菜(34=香川)、同4位の守屋美穂(32=岡山)、6位の田口節子(40=岡山)、8位の平山智加(36=香川)、10位の西村美智子(37=香川)、地元からは19位の中川りな(28=福岡)らが主力を形成する今シリーズ。

 当地は今節から新エンジンに切り替わり、前検気配は「分からない」という声が多かった中、ドリーム戦1号艇・平高は「エンジンが出るのなら新エンジンとか関係ないですよ。若松は地元くらい走ってますしね」とどこ吹く風。「プロペラを叩いて悪くなかったし、これでいこうかな」と特訓後は余裕しゃくしゃくだった。

 ライバル視される守屋は9月のGⅢ「オールレディース」Vを含め当地の女子戦は3連覇中!(間に男女混合のSGやPGIあり)「行き足なんかは悪くない」と言うコメントとは裏腹に、前検タイム(6秒96)がブービーなのは多少、気がかりだ。

 また、当地では5節連続優出中(うち3V)の田口節子は「新エンジンなので一つずつ、いつも通りの作業をやっていきます」と機力の上積みを図るつもりだ。

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