【三国ボート・GⅠ北陸艇王決戦】ドリーム戦1号艇の地元エース今垣光太郎「気持ちを込めて走ります」

2021年11月03日 19時17分

地元エース今垣光太郎はドリーム戦1号艇(東スポWeb)
地元エース今垣光太郎はドリーム戦1号艇(東スポWeb)

 ボートレース三国のGⅠ「開設68周年記念 北陸艇王決戦」が4日に開幕する。前検日注目のエンジン抽選ではエース級の51号機を浜野谷憲吾(47=東京)、同じく70号機は石野貴之(39=大阪)が手に入れた。

 初日メイン「日本海ドリーム」戦の1号艇を任されたのは地元エース・今垣光太郎(52=福井)。近況はリズム急上昇中で前節の津GⅡ「モーターボート大賞」で優勝を飾り、獲得賞金額も29位にランクアップ。

 仮に今大会で優勝を飾り、1000万円が加算されると16位まで浮上する見込みで、グランプリ出場可能な圏内に飛び込める計算だけに「もちろん気持ちを込めて走りますよ」と気合はパンパンだ。

 前検の動きについては「伸びは何となくついていくけど、起こしが重かった。こもっている感じ。リングは替えないとダメかもしれませんね」と早々に本体整備に着手。今節は一走入魂に徹するつもりだ。

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