【平和島ボート・SGダービー】渡辺浩司 久々SGで快勝発進「自分にはオリンピックみたいなもの」

2021年10月26日 20時05分

久々の大舞台に気合たっぷりの渡辺浩司(東スポWeb)
久々の大舞台に気合たっぷりの渡辺浩司(東スポWeb)

 秋の大一番、SG「第68回ダービー」が26日、東京・ボートレース平和島で熱戦の幕を開けた。初日メインの12R「ドリーム戦」は1号艇の峰竜太(36=佐賀)が逃げ切り快勝! 今年2つ目のSG制覇に向けて、まずは順調に滑りだした。

 一方、今回が2017年8月の若松「第63回メモリアル」以来、約4年ぶりのSG参戦。ダービーには5年ぶり(3回目)のカムバックとなった渡辺浩司(37=福岡)が、久々の大舞台に燃えている。

 初戦の8Rは3号艇。2コースから先まくりに出た江口晃生の上を、2段まくりで潰す快勝劇を披露。見事な白星発進を飾った。レース後は「自分にとっては(ダービーは)オリンピックみたいなものなので、何か爪痕を残したい」と〝粋〟なセリフも聞こえてきた。この心意気を買いたい!

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