【下関ボート・ミッドナイト】初代ミッドナイト王は羽野直也!売り上げ節間57憶円超え大盛況

2021年10月26日 00時57分

羽野直也(東スポWeb)
羽野直也(東スポWeb)

 業界初の試みとなったミッドナイトレース、ボートレース下関の「トランスワードトロフィー2021」は25日の最終日、12Rで優勝戦が争われた。

 注目の一戦はポールポジションの羽野直也(26=福岡)がインコースからコンマ07の好スタートを決めて、逃げ切り快勝。9月末のPGI「第8回ヤングダービー」に続く今年3回目、通算13回目の優勝を飾り初代ミッドナイトレース覇者〝深夜王〟となった。

 これで今年の獲得賞金も5200万円をクリアして25位に浮上。11月末の多摩川SG「第25回チャレンジカップ」への出場をほぼ当確とした。

 一方、注目された売り上げも最終日は平日にもかかわらず今シリーズ最高となる11億5457万7800円。12R優勝戦だけでも3憶5790万200円を記録。6日間トータルで57億9673万5300円と、目標だった40憶円を大幅にクリアした。

 次回のミッドナイトレース開催は12月2日から始まるボートレース大村「ミッドナイトボートレースin大村第1戦」。こちらも注目される。

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