【下関ボート・ミッドナイト】江本真治がオール3連対「舟足はいい部類」 優出一番乗りだ!

2021年10月23日 23時41分

江本真治(東スポWeb)
江本真治(東スポWeb)

 ボートレース下関の「ミッドナイトボートレース トランスワードトロフィー2021」は23日、4日間の予選を終了。24日は10~12Rの準優勝戦3番勝負をメインに開催5日目が行われる。

 予選ラストを2、1着でまとめた羽野直也(26=福岡)が逆転で予選トップ通過を決めた。2位・小池修平(26=大阪)、3位・江本真治(47=山口)と続いて、それぞれが準優各レースの1号艇を手にした。

 得点率9・43の3位で予選をクリアした地元・山口支部長の江本は予選最終日の4日目は前半4Rは同県の後輩・谷村一哉(42=山口)と一騎打ち。デッドヒートの末、惜しくも2着に惜敗した。後半11Rは6コースから3着として7戦3勝2着3本3着1本のオール3連対をキープと安定感が光る。

「(前半は)いけたかなっと思ったけど、谷村君が出ていましたね」と悔しさをにじませた。それでも肝心の舟足は「ピット離れからついていくようになったし、自分の好きな感じになった。出ていくことはないけど足はいい部類」と3連続V中の相棒36号機はさらに上昇ムードだ。

 準優10Rは4号艇・西島義則(59=広島)がコース取りに動いてきそうで進入位置は深くなりそうだが、地元のイン戦では負けられない。強力な舟足を武器に押し切って優出一番乗りを決める!

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