【下関ボート・ミッドナイト】原田篤志が舟足に手応え「結構いいと思う」

2021年10月22日 14時33分

原田篤志は舟足の良さをアピール(東スポWeb)
原田篤志は舟足の良さをアピール(東スポWeb)

 ボートレース下関の「ミッドナイトレース トランスワードトロフィー2021」が22日、3日目を迎える。

 今節から始まったミッドナイトボートレース(無観客)は序盤2日間を終了。注目の売り上げは2日間で16億5869万7800円と、少し前の記念レース並みの売り上げをマークしている。特に21時過ぎに行われる10~12Rの3レースでは連日、合計4億円以上を記録しており、ボートレースファンの気持ちもガッチリつかんでいるようだ。

 その記念すべき初開催で4、2、1、2着と日増しに気配をアップさせているのが地元・原田篤志(41=山口)だ。現状の舟足については「結構いいと思う。体感は久しぶりにいい感じがしていますね」と状態の良さをアピールした。

 ミッドナイトレース開催については「いろいろな意見があると思うけど、お客さんが自分たちのレースを見て喜んでくれるならありがたいです」とやりがいを感じている。ただ、初の試みだけに「宿舎での生活には苦労していますね。帰ってからすぐに食事だし、バランスを取るのが難しい。(食事後に)4時間は空けたいけど、すぐ寝ないといけない。ただ、朝は気が付けば6、7時に目が覚める」と慣れない生活に苦労していることも明かした。

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