【下関ボート・ミッドナイト】20日開幕…初の“深夜王”は誰だ? 地元の江本真治、谷村一哉が好気配

2021年10月19日 23時15分

ついにボートレースにも「ミッドナイト」開催がスタートする(東スポWeb)
ついにボートレースにも「ミッドナイト」開催がスタートする(東スポWeb)

 いよいよ業界初の試み「ミッドナイトボートレース」が20日、スタートする。1R開始が17時過ぎ。最終レース発走が22時直前となり、従来の「モーニングレース」「デーレース」「ナイターレース」に加えて、4部構成でのボートライフが始まる。

 本邦初となるミッドナイト開催はボートレース下関で「トランスワードトロフィー2021」のタイトルで行われる。

 注目の前検日のエンジン抽選では、目下3場所連続Vという当地が誇るエース36号機を地元の支部長・江本真治(47=山口)が引き当てた。

 また、初日12Rでは今シリーズのV有力候補が顔をそろえた「ドリーム戦」が行われる。絶好枠には2節前にも当地に参戦して優出2着とした、やはり地元・谷村一哉(42=山口)が抜てきされている。

 その谷村も2連対率42・9%という快速級の14号機を手に入れ「いいエンジンを引けましたね。乗りづらさはあったけど、伸びが良さそう。回転も上がっていた」と気配には納得の表情。江本ともに地元旋風を巻き起こしそうなムードだ。

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