【江戸川ボート・GI江戸川大賞】地元の雄・石渡鉄兵は準優11R4号艇「一撃仕様も考える。一発勝負のつもりで…」

2021年10月18日 20時15分

〝江戸川鉄兵〟の意地を見せる!(東スポWeb)
〝江戸川鉄兵〟の意地を見せる!(東スポWeb)

 ボートレース江戸川のGI「江戸川大賞 開設66周年記念」は18日、予選最終日の4日目を終えた。

 激戦となった予選を終了して地元・大池佑来(34=東京)が得点率首位通過。19日の5日目は準優勝戦の12R1号艇に座る。とはいえ、江戸川なら地元の雄・石渡鉄兵(46=東京)も忘れてはならない。もちろん、しっかりと準優戦に駒を進めている。

 大外6号艇だった4日目前半3Rは4着と不発だったが、後半11Rは3着と連対を確保、得点率11位で予選突破を決めて準優勝戦は11R4号艇での登場となる。

「乗り心地はいいし、直線もいい人と比べても、そんなに差はないと思うけど…。ただ、回り足がねえ。現状は60点くらいかな」と、機力に関してはしぶい表情。

 それでも4号艇なら自力攻めが狙えるカド位置が取れる枠。直線系の足は決して悪くないだけに魅力もたっぷり。「一撃仕様も考える。一発勝負のつもりで…」と“イチかバチか”のテコ入れもするつもりだ。

 この大会2V(2010年=55周年、12年=57周年)の実績がある〝江戸川鉄兵〟の意地を見せたいところだ。

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