【芦屋ボート・GⅢオールレディース】地元・真子奈津実が元気一杯「足はメチャクチャいい!」

2021年10月18日 18時09分

予選12位につける真子奈津実(東スポWeb)
予選12位につける真子奈津実(東スポWeb)

 ボートレース芦屋のGⅢ「オールレディース マクール杯」は18日、予選3日目が終了。ここまでは桜本あゆみ(33=群馬)、中川りな(28=福岡)がそろって6戦3勝のオール3連対。しかも同着位数で並んだが、最高タイム上位の桜本がトップに立っている。細川裕子(39=愛知)も同得点率9・00だが、こちらは1着が2回のため3位に甘んじている。

 以下、川野芽唯(35=福岡)、五反田忍(47=大阪)、遠藤エミ(33=滋賀)も差なく続いて、準優戦の好枠争いは混戦模様となっている。

 ここでは得点率12位につけた地元・真子奈津実(33=福岡)にスポットを当てる。

 今節は前走・下関ヴィーナスSから中0日での参戦という強行軍ながら、疲れをみじんも感じさせない走りで、ここまで5走して5、6着なしと連日ホームプールで奮走している。

 3日目前半2Rは3コースからまくりを仕掛けたものの、これは不発。ただ、バック4番手に置かれる厳しい展開となりながら道中、実績上位の寺田千恵(52=岡山)と小池礼乃(31=福岡)を交わして2着奪取とインパクトの残るレースを披露した。

 タッグを組む評判機・9号の動きは軽快そのもので真子自身も確かなパワーを感じ取っている。「足はメチャクチャいい! 特に回った後。行き足、スリット付近もいいですよ」と手応えバッチリ。「エンジンは問題ないので、あとは私次第です」とキッパリ。

 予選ラストは不利な外枠での2走となるが、強力な舟足を武器に波乱を演出してもおかしくない。

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