【多摩川ボート・ルーキーS】“好配当の使者”だ! 大賀龍之介「レース足や体感もいい」

2021年10月13日 19時51分

大賀龍之介(東スポWeb)
大賀龍之介(東スポWeb)

 ボートレース多摩川の「ルーキーシリーズ第17戦 是政プリンス決定戦」は13日、予選最終日の4日目を終了。準優勝戦に進出するベスト18が出そろった。

 予選をトップで通過したのは小池修平(26=大阪)。2位・中村泰平(25=愛知)、3位・吉田裕平(24=愛知)が入り、それぞれ準優勝戦の1号艇を手にした。そのセミファイナルは絶好枠3者が人気を集めるはずだが、まだキャリアの浅い“ルーキー”たちの戦いだけに、伏兵陣でも付け入る隙は十分にあるはず。

 そこで12R4号艇で登場する大賀龍之介(24=福岡)に“好配当の使者”となってもらおう!

 当地初参戦ながら連日しぶとい走りをみせて得点率12位で予選を突破。「(初めての水面で)どうなるかと思っていた」と不安はあったが、2日目に大幅な調整を施してからは機力も良化。初戦5着以後は2、2、3、2、3着と好走。「今の状態ならレース足や体感もいいです」と機力にも好感触を得ている。

 フライングの足かせがあるため、今節はスタートが懸念されたが「コンマ10台で行くように心がけている。足がいいのでスタートはしやすい」と、6走すべて10台、平均16にまとめる安定感をアピールした。

 これが通算5回目となる準優勝戦で「とにかく優出をしたい」と本音もチラリ。ここまで見せて来た粘り強い走りで、目標である初優出を目指す。

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