【下関ボート・ヴィーナスS】得点率6位の原加央理「今節は優勝したいと思ってきた」

2021年10月11日 22時59分

上位を狙う原加央理(東スポWeb)
上位を狙う原加央理(東スポWeb)

 ボートレース下関の「ヴィーナスシリーズ第13戦」は11日、予選3日目を終了。12日は予選最終日(予選は9Rまで)となる4日目を迎える。

 ここまでは4戦3勝2着1本の魚谷香織(36=福岡)が得点率9・75でトップ。鎌倉涼(32=大阪)が僅差の2位で追う。さらに3位・落合直子(36=大阪)、4位・藤崎小百合(38=福岡)も小差で続き、準優戦の絶好枠争いは混戦模様。

 現在、6位につけている原加央理(34=埼玉)も虎視眈々と上位進出を狙っている。

 中盤のヤマ場となった3日目は、前半1Rで4コースから好スタートを決めるとまくり一撃! 日またぎの連勝を決めると、返す刀で11Rも伸び強力な高田ひかる(27=三重)との3着争いに競り勝った。そのレース内容からしても機力レベルが、上位クラスにいるのは間違いない。

 タッグを組む20号機は前操者・香月大介(福岡)が優出5着とし、伸びを中心に上位級の舟足を披露していた。今節も「そこまで飛び抜けてはいないけど、伸びはいいですよ」と評価。オマケに「評判を考えたらまだパワーを秘めている」とさらなる機力アップを期待して良さそうなムードだ。

 原自身も「今節は優勝したいと思ってきている」とやる気満々。目をギラつかせており、この勢いに乗って得点率上位での予選突破を狙っている。

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