【びわこボート・GⅠびわこ大賞】峰竜太が優勝戦1号艇「ミスりそうな感じがしない」

2021年10月07日 20時08分

忍者に扮した峰竜太
忍者に扮した峰竜太

 ボートレースびわこのGⅠ「開設69周年記念 びわこ大賞」は7日、シリーズ最大のヤマ場となった準優3番勝負が行われた。その結果、最終日(8日)12Rで争われる優勝戦の出場メンバーが以下の通り決まった。

 1号艇・峰 竜太(36=佐賀)

 2号艇・平本真之(37=愛知)

 3号艇・守田俊介(46=滋賀)

 4号艇・坪井康晴(44=静岡)

 5号艇・岡村 仁(37=大阪)
 
 6号艇・椎名 豊(33=群馬)

 佳境のセミファイナル11Rでは予選トップ通過で、この日が44歳のバースデーだった1号艇・坪井が地元の雄・守田の2コース差しに屈して2着に惜敗。予選2位だった峰がファイナルのポールポジションを手に入れた。こうなると〝流れ〟はガ然、峰に傾いた。

 パートナーの62号機に関しても「足はいい。4日目にチルト0にハネてから良くなって、下位から上位になっている。スタート勘も合っていますね」と盤石の態勢。しかも「同体スタートなら優勝できると思う。ミスりそうな感じがしない」と豪語するほど。

 今年はここまで7V。5月の若松SG「第48回オールスター」制覇はあるが、GIは2月の大村「九州地区選手権」Vから遠ざかっている。ここで未踏破のびわこGⅠ初優勝を飾って、秋本番の「ダービー」「チャレンジカップ」、そして大一番「グランプリ」へと続く、SG戦線に弾みをつけるつもりだ。

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