【蒲郡ボート・中京スポーツ杯】威勢の良さなら中山雄太「これまでの蒲郡で一番と言えるぐらい出ている」

2021年10月05日 22時30分

準優1号艇をゲットした中山雄太
準優1号艇をゲットした中山雄太

 ボートレース蒲郡の「中京スポーツ杯争奪 蒲郡ボートキング決定戦」は5日、予選4日目を終了。5日目(6日)の9~11Rで行われる準優勝戦のメンバーが決定した。

 地元の柳沢一(40=愛知)がトップ通過を決め、2位・福来剛(40=東京)、3位・中山雄太(37=愛知)の3者が準優勝戦の1号艇を獲得した。この3選手の中で一番威勢が良かったのが、9R1号艇で登場する中山だ。

 予選ラストの5R(後半10Rは一般戦のため得点率ノーカウント)は、本多宏和(34=愛知)のイン戦を4カドから機力の違いでまくり差して快勝した。準優勝戦1号艇の座を争っていた本多との直接対決を制して3位通過を決め、「流れもいいし、このままいきたいですね」と勝負どころの終盤へ向け、着実にリズムを上昇させている。

 機力は文句なしの上位級で、選手間でも福来と並びトップ級として名が挙がるほど。「これまで蒲郡を走った中でも、一番いいと言えるぐらい出てますよ」と胸を張った。

 直線系統を中心に序盤から力強く「行き足はかなりいいので、後はターンの出口を合わせてうまくバランスが取れるようにしたい」と自分好みに仕上がれば完調域。9Rを力強く逃げ切って、優出一番乗りを決めるつもりだ!

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