【多摩川ボート・GⅠウェイキーカップ】毒島誠が予選トップ通過「全体的に分がいい」

2021年09月30日 20時19分

毒島誠
毒島誠

 ボートレース多摩川のGⅠ「ウェイキーカップ開設67周年記念」は30日、予選最終日の4日目を終えた。5日目(10月1日)は10~12Rで予選を勝ち上がったベスト18による準優勝戦が行われる。

 予選トップ通過を果たしたのは毒島誠(37=群馬)だ。予選ラストの4日目10Rは4コースから1M最内を差して2番手に浮上すると、道中で1号艇の原田幸哉を逆転して1着ゴール。6戦4勝2着1回の好成績で得点率はダントツの9.00だ。

 レース後は「足はいいと思います。バランスが取れていますね。全体的に分がいいですし、操縦性もいい。スタートの見え方もいいです。上位に入っていると思います。機率を考えると、仕上がりは70点くらいですけどね」と、好素性32号機の仕上がりにも納得の表情を見せた。

 準優は同期で仲のいい竹田辰也(37=山口)と同じ12Rとなった。「一緒なんですか。あいつ、メッチャ出してますよね」と強力な足に警戒感を高めたが「5号艇かあ、じゃあ届かないな」とニヤリ。実績では大きな差があるだけに、格の違いを見せつけるつもりだ。

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