【大村ボート・ヴィーナスS】孫崎百世 予選突破へ気合「勝負できる足になっている」

2021年09月27日 23時05分

舟足の良化で、準優行きの期待が高まる孫崎百世(東スポWeb)
舟足の良化で、準優行きの期待が高まる孫崎百世(東スポWeb)

 ボートレース大村の「ヴィーナスシリーズ第12戦」は28日、予選最終日(予選は10Rまで)の4日目を迎える。

 田口節子(40=岡山)の勢いが止まらない。27日の3日目も連勝を決め6戦4勝オール2連対と安定した走り。得点率は10・00としトップに立つ。13号機については「すごく出ている感じではない」と話すが、ピット内での評判は高い。このまま予選トップの座を守りそうだ。また、残る準優1枠2席も、2位の小野生奈(32=福岡)、3位の新田有理(29=広島)が有望だ。

 一方、下位では孫崎百世(32=滋賀)に注目したい。

 序盤は「出足をつけられていなかった」と攻め切れないでいた。だが、3日目は「だいぶ出足がきたし、変わらず直線の良さもある。乗り心地も良くなってきた。足は良くなっていますよ」と上向き、4Rで2着に入った。

 4日目は準優への勝負駆けとなる。「まだ6枠が残っているので」と楽観視できないが「勝負できる足にはなっているので頑張りたい」とキッパリ。渾身の攻めを繰り出し予選突破を目指す。

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