【多摩川ボート・GIウェイキーカップ】地元のベテラン・村田修次が気配上々「きっちり合わせれば、もっと動いてくれそう」

2021年09月27日 20時20分

地元のベテラン・村田修次(東スポWeb)
地元のベテラン・村田修次(東スポWeb)

 ボートレース多摩川のGI「開設67周年記念 ウェイキーカップ」が27日、熱戦の幕を開けた。

 その初日は大方の予想通り、浜野谷憲吾(47=東京)がドリーム戦を圧勝! 2日目のDR戦1号艇となる毒島誠(37=群馬)が予選を2連勝と関東2トップが躍動した。

 その流れに乗り遅れるな、とばかりに2007年の当地53周年記念覇者、地元のベテラン村田修次が4、5号艇だった初日を3、3着で乗り切った。

「プロペラ調整をしていって、多摩川でいい時の感じがありますね。入口、出口とターンがしっかりと返ってくる」と機は上々の仕上がり。しかも「きっちりと合わせれば、エンジンはもっと動いてくれそう」と余力を残している状態だ。

 28日の2日目は4R6号艇での1回乗り。それだけに、好枠番が回ってくる3日目以降の中盤、後半戦は間違いなく狙い目となるはずだ。

【関連記事】

関連タグ:

ピックアップ