【大村ボート・ヴィーナスS】勝浦真帆 好素性機引き当て好感触「なんとなく悪くなさそう」

2021年09月24日 22時23分

勝浦真帆
勝浦真帆

 ボートレース大村の「ヴィーナスシリーズ第12戦」が25日、開幕する。24日の前検日にはエンジンン抽選、スタート特訓などが行われた。

 初日メイン12Rの「ドリームレース」は小野生奈(32=福岡)が1号艇。手にしたエンジン35号にも「体感がいい。チルト0でも乗り心地が良かったし、パワーがありそう」と手応えありだ。

 また、先日の福岡GⅢ「オールレディース」を制し、女子初の全24場制覇を果たした田口節子(40=岡山)も水準のパワーは十分で、心配無用はだろう。

 一方、予選スタート組では勝浦真帆(25=岡山)に注目したい。

 足併せを終えた直後は「武井(莉里佳、21=兵庫)さんに直線でやられる感じはあった」とこぼしていたが、その武井が大村有数の好素性機57号だと知ると「いいエンジンなら気にしなくていいかも」と表情は和らいだ。

 S特訓も「ペラを叩いて握り込みはマシになったと思うし、下がる感じもなかった。なんとなく悪くなさそう」と話し、早くも調整の方向性は手の内に入れたか。

 大村は2018年1月W優勝でデビュー初優出5着を飾った思い出の水面で、昨年12月の当地前回戦も優出5着と奮闘が光った。「大村は結構好きな水面ですよ。しっかり調整を合わせて、今回も頑張りたいですね」と闘志を燃やす。初日からパワー全開の走りに期待したい。

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