【徳山ボート・PGⅠヤングダービー】高田ひかる 勝負駆けで無念のフライング…即日帰郷

2021年09月24日 20時20分

高田ひかる
高田ひかる

 ボートレース徳山のプレミアムGⅠ「第8回ヤングダービー」は予選最終日(4日目)の24日を終えた。

 この日は準優勝戦が行われる5日目(25日)に向けた勝負駆け。動向が注目されていた高田ひかる(27=三重)は2号艇の前半8Rで5着となり、後半12Rは準優進出に2着以上が必要となった。

 6号艇ということもありチルトを05に跳ね上げ、ギンギンの伸び仕様で勝負に出た高田は、レースでもスリット手前からグイグイ伸びてインの上條暢嵩(27=大阪)以下を粉砕するまくりを決めたが、先頭でバック水面に躍り出たところで無情にもF(フライング)コール。プラス05の勇み足となり、即日帰郷となってしまった。

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