【徳山ボート・PGⅠヤングダービー】羽野直也が得点率トップ 4日目は4号艇での1回乗り

2021年09月23日 19時41分

羽野直也
羽野直也

 ボートレース徳山のPGⅠ「第8回ヤングダービー」は23日、予選3日目を終えた。

 ここまでの得点率トップに立ったのはGⅠタイトルホルダーの羽野直也(26=福岡)。関浩哉(26=群馬)が2位につけ、上條暢嵩(27=大阪)4位、大山千広(25=福岡)5位、仲谷颯仁(27=福岡)11位と、他のタイトルレーサーも予選は楽々とクリアしそう。

 彼らV候補にとっては予選突破は問題でなく、準優の枠番がこの先の大きな鍵になる。イン戦ではまず取りこぼさない技量の持ち主だけに、4日目は準優1号艇を目指しての勝負駆けだ。

 予選トップ通過争いという観点では4日目2、1号艇の関に対し羽野は4号艇での1回乗り。関が枠番通り2、1着にまとめると、羽野は1着奪取が首位逆転へのノルマとなる。

 8人が参戦する女子レーサーは現時点でボーダー内に大山、西橋奈未(25=福井)、高田ひかる(27=三重)が健闘。3人とも機力の裏付けがあり、準優戦でも見せ場をつくれる。また、24位の中川りな(28=福岡)も勝負駆けは4号艇(9R)。伸びを生かせれば逆転進出も夢ではないはずだ。

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