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気持ち、気合で走る伝統の香川支部


舟券的中への近道 ボートレースアカデミー

  早いもので2015年も1月を終えようとしている――。昨年末から新年の舟券の収支はいかがでしょうか? 当アカデミーではここ一連、ボート選手の所属する各支部の特徴や個性から舟券作戦を考察しています。さて、今回は香川&岡山支部編をお届けします。

まるがめの水面

【香川支部の巻】現在は森高一真と重成一人がツートップ。森高は13年11月の津チャレンジCで念願のSG初タイトルを獲得。当該年は賞金第13位でGPには行けなかったが三嶌誠司以来のSG優勝に地元勢は盛り上がった。師匠と慕う引退した安岐真人を目標に魂の走りを見せる。

 対する重成も旋回力は屈指の存在。SGタイトルはいつ勝ってもおかしくない潜在能力を秘めている。この2人のみならず香川支部は代々、“気持ち”“気合”で走るタイプが伝統的。多少の機力劣勢はS勝負でカバー。ここ一番の大勝負や勝負駆けで頼りにしたいところだが、人材でいうとこの2人以降は目玉選手が出ていないのが実情。片岡雅裕などの100期以降に期待しよう。

 とはいえ、この支部はそんな男子以上に女子勢力がすごい! 女子パワーといえば徳島支部が有名だが、ここ香川も負けていない。現在でも女子艇界のトップ戦線に立っている“元祖ロケット娘”山川美由紀が土台を築き上げ、今や実力&人気ともにトップクラスの平山智加、さらには平高奈菜といったところが君臨。女子レース戦線では当支部が鍵を握っている。

【岡山支部の巻】歴代最多勝男・北原友次に“黒い弾丸”黒明良光など強豪を多数輩出、かつては「ボート王国」といわれた岡山支部。

 その古豪たちが引退し勢力が衰えた感もあったが、昨年はオーシャンCで吉田拡郎、そしてグランプリでは茅原悠紀がSGを奪取し今、最も活発な支部と言えよう。

 有力女子の守屋美穂も「茅原さんがグランプリを取って、支部もすごく盛り上がっている。みんなのモチベーションも高いし、私もこのいい流れに乗っていきたい」と活気の良さを証言する。

 現在、支部の中心となる前出の吉田、茅原に共通するのは絶対的な武器を持つこと。吉田は的確なスタート力、また茅原のスピード感あふれる旋回力は全国屈指だ。

 また岡山は強豪女子が多いことでも有名。先の守屋に田口節子、寺田千恵、金田幸子、堀之内紀代子、樋口由加里…。ピット内でもまとまりは強く、それが成績の良さに結びついている。

 かつては北原や黒明のように個性派が多かったが、現在ではどちらかといえば柔軟性に富んだタイプが多い。

 どのコースからでも戦える自在派が幅を利かせるが、一様に言えるのは誰もがイン戦でかなりの強さを発揮している印象。岡山支部勢の舟券はインで勝負だ!

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