【宮島ボート・GⅠ宮島チャンピオンC】菅章哉 得意水面で勝負駆け「勝てるコース、チルトでいく」

2021年09月07日 20時55分

逆転での予選突破を狙う菅章哉

 ボートレース宮島のGⅠ「宮島チャンピオンカップ 開設67周年記念」は8日、予選4日目を迎える。

 ここまでの得点率トップは前本泰和(49=広島)。予選突破のボーダーを6・00と想定すると、無事故完走条件で前本のほか、3位・大峯豊(37=山口)、4位・森野正弘(36=山口)、6位・赤岩善生(45=愛知)、7位・村松修二(30=広島)にひと足早く当確ランプが点灯している。

 一方、ボーダー下33位から大逆転での準優入りを目指す菅章哉(33=徳島)からも目が離せない。

 3日目11Rは2号艇だったこともあり、チルトは0度を選択。1Mを差して2着確保、予選最終日に望みをつないだ。現状の舟足については「走りだせばいいと思いますよ。ただ、ピット離れが課題なんですよね」と不安も口にした。

 とはいえ、当地は目下連続V中と好相性の得意水面。4日目は5R4号艇、12R6号艇と外枠での2走となった。「勝てるコースと勝てるチルトでいく。特に12Rはメンバーが強力なので、僕自身が一番楽しみ。ファンの期待に応えられるようなレースがしたいです!」と下克上をもくろんでいる。

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