【蒲郡ボート・SGメモリアル】原田幸哉が日またぎ連勝!「白井選手ともそん色ないくらいの足」

2021年08月25日 18時13分

原田幸哉
原田幸哉

 ボートレース蒲郡のSG「第67回メモリアル」は25日、予選2日目を開催中。6Rでは原田幸哉(45=長崎)が大外6コースから豪快なまくり差しで快勝! 初日10Rからの日またぎ連勝を飾った。

 レースは5コース石渡鉄兵(46=東京)がコンマ06のトップスタートを決めてスリット先制。その仕掛けに乗る形で1マークを抜け出す巧ハンドルを披露した。

 原田は「うれしいです! 石渡さんのおかげですね。ただ、自分も同体なら仕掛けられるぐらいの足でした。1マークでは松井(繁)さんと接触しましたけど、それでもグッと前に押してくれた。ターン回りは力強い感じです」と笑顔で振り返った。 

 初日を終えたときは「ターン回りがどうやっても良くならない」と話していたが、この日にキャブレターを交換。「整備士さんと相談して交換して、いい感触。ターン回りは自分好みです。直線もいつもの蒲郡よりいいですね」と、早くも仕上がりは万全だ。

 後半12Rは節一級のパワーを誇る白井英治や峰竜太をはじめ強豪がそろうが「気合の入るレースですね。白井選手とも、そん色ないくらいの足だと思います」と好感触。かつての地元水面で渾身のレースを見せつけてくれそうだ。

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