【徳山ボート・ヴィーナスS】宇野弥生がまくり差し快勝! 通算16回目の優勝飾る

2021年08月18日 16時37分

宇野弥生
宇野弥生

 ボートレース徳山の「ヴィーナスシリーズ第9戦」は18日最終日、ベスト6によって優勝戦が行われ、宇野弥生(35=愛知)が快勝! 6月30日の蒲郡ヴィーナスS第6戦に続く、今年2回目、通算16回目の優勝を飾った。2着は高田ひかる(27=三重)、3着には遠藤エミ(33=滋賀)が入線した。

 枠なり3対3スタイルでスタートした優勝戦。宇野は4コースからコンマ08のトップスタートを決めると、1Mで先まくりにでた高田と、インコースから抵抗する平高奈菜(34=香川)がわずかに競り合った間隙を巧みにまくり差す。バックストレッチ入り口では高田がやや先行していたが、宇野の艇が足を伸ばして直線中ほどで先頭に躍り出るとそのまま独走、悠々とゴールを駆け抜けた。
 
 直前の大舞台、浜名湖PGI「第35回レディースチャンピオン」では節間未勝利といいところがなかったが、そのうっ憤を晴らした。次節は25日に開幕するBR芦屋「ヴィーナスS10戦」に出走予定。ここでもモットーである“自分らしい走り”を貫き、好走をしてくれるに違いない。

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