【浜名湖ボート・PGIレディースC】2日目に6コースから白星ゲットの遠藤エミ、守屋美穂がV戦線を一歩リード

2021年08月05日 19時58分

守屋美穂(左)と遠藤エミ
守屋美穂(左)と遠藤エミ

 女子レーサーの“真夏の祭典”プレミアムGI「第35回レディースチャンピオン」(ボートレース浜名湖)は5日、序盤の予選2日目を終了した。

 ここまでは主力となる初日ドリーム組がけん引する形になっており、中でもこの日1、2着の遠藤エミ(33=滋賀)と連勝を決めた守屋美穂(32=岡山)がレース内容、機力とも抜けた印象がある。

 遠藤が2日目3Rで6コースから鮮やかに突き抜けたかと思えば、守屋も12Rで同じく6コースから勝利と、2日目は一歩も譲らない戦いを披露。このつばぜり合いが最後まで続きそうなムードだ。

 その遠藤に9Rで土をつけたのが松本晶恵(34=群馬)だった。遠藤との機力比較では見劣ったが、紙一重でもしのいだことに価値がある。

 48号機の細川裕子(39=愛知)も依然、舟足は強力だ。11Rでは、1周1Mでまくりを放つが抵抗されるなどして後方に置かれる形となったが、道中で追い上げて2着に入った。「あのレースで2着なら本物の足」と自画自賛した。3日目以降の挽回は必至だ。

関連タグ: