【宮島ボート】東スポTシャツ着用の小池哲也が10Rで逃げ切り「足は前検からずっと良い」

2021年07月31日 20時20分

東スポTシャツを愛用する小池哲也
東スポTシャツを愛用する小池哲也

 ボートレース宮島のGⅢ「第9回サッポロビール杯」は1日、予選最終日の4日目を迎える。

 ここまでは5戦4勝3着1回の馬場貴也(37=滋賀)が堂々の得点率トップに君臨。3日目の後半11Rは5コースから1号艇・吉川元浩(48=兵庫)を絶妙なまくり差しで仕留めて2日目から3連勝。レース後は「しっかり(調整に)反応をしているし、乗り心地が良くなった」とすこぶる上機嫌。7月攻勢をかける気持ちが強く「(グランプリに向け)少しでも賞金を稼ぎたい」と気合十分だ。

 一方、ピット内でおしゃれなTシャツ!? を着用していたのが現在、得点率20位につけている小池哲也(32=大阪)だ。

 愛用の本紙『1面Tシャツ』は「以前に東スポ愛読者の田中信一郎さんにいただきました。レース後はほぼこれを着てますね(笑い)。ツチノコとか、このQRコードは読み込めるの? とかよく周りに聞かれます」とアピールした。

 小池は3日目2Rを3コースからの全速戦で3着。後半10Rでは安河内将(31=佐賀)、守田が前づけに来る厳しい展開となったが、インコースを死守から、コンマ01の究極スタートを決めて逃げ切り快勝した。

「スタートは助かりました。足は前検からずっと良かった。エンジンはいいですよ。出足寄りで回った後の伸びまでのつながりがいい。スムーズな感じです」と仕上がりには納得顔。まだ、宮島では予選突破がないだけに「嫁の実家が広島なので何とか頑張りたい」と予選突破へ向けてやる気満々だ!

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