【芦屋ボート】関浩哉が早くも快速モード!ライバル山田祐也も驚き「目に見えて出ていった」

2021年07月31日 16時56分

関浩哉
関浩哉

 ボートレース芦屋の「BTS高城オープン23周年記念」が1日、初日の幕を開ける。

 前検日にピットの話題をさらったのが関浩哉(26=群馬)。スタート特訓で同じ班だった山田祐也(32=徳島)が「関選手だけ目に見えて出ていった」と驚いたほどの伸び足を披露。班ではもちろん、全選手中でもトップの航走タイム6秒80を叩き出した。

 特訓を終えた関は「伸びがいい。重さはあるけど重いなりに押しているし、エンジン素性がいいんでしょう。プロペラはもらった状態をベースに調整していく」とニンマリだ。

 この10号機は前節のSG「第26回オーシャンカップ」で湯川浩司がゲット。初日の事故で無念の途中帰郷となったが、やはり前検日の特訓や、足併せでは出ていく勢いだった。初日12R「ドリームレース」は6号艇と厳しい枠番の関だが、一発の可能性もありそう。もちろん、節間を通じて中心勢力とみるべきだろう。

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