【ボートレース】原豊土&西川新太郎がそろって通算1000勝達成!

2021年07月31日 16時37分

左から原豊土、西川新太郎
左から原豊土、西川新太郎

 31日はメモリアル勝利が連発した――。まずは、ボートレースとこなめの「第24回日本財団会長杯争奪戦」3日目9Rで、1号艇だった地元・西川新太郎(41=愛知)がイン逃げで快勝! 通算1000勝の節目の勝利を飾った。

 続いて、ボートレース戸田の一般戦2日目11Rで、原豊土(41=静岡)が差し切り勝ち。前半5Rをイン逃げ快勝し999勝としてリーチをかけると、間髪を入れずの連勝で一気に〝即ツモ〟! 大台1000勝を決めた。

 西川は1999年5月、とこなめデビューの84期生。同年6月の尼崎で初勝利を挙げてから22年、通算4738走で、1130人目の記録達成とした。

 一方、原は2001年11月に浜名湖でデビュー(89期生)。その2走目で初1着を挙げてから20年、4609走で1131人目の大台到達となった。

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