【下関ボート・GⅢオールレディース】中田夕貴が師匠・浜田亜理沙と初の同時優出

2021年07月29日 23時15分

初の師弟同時優出を決めた中田夕貴は師匠の浜田亜理沙(右)にハグされニッコリ

 ボートレース下関のGⅢ「オールレディース ジュエルセブンカップ」は30日の最終日、12Rで優勝戦を行う。出場メンバー6人は次の通り。

1号艇・渡辺優美(28=福岡)

2号艇・田口節子(40=岡山)

3号艇・浜田亜理沙(33=埼玉)

4号艇・海野ゆかり(47=広島)

5号艇・中田夕貴(28=埼玉)

6号艇・水野望美(32=愛知)

 優勝戦は渡辺が舟足上位で「副賞のダイヤモンドのネックレスは私がいただきます!」と意気込んでいる。

 だが気配がよく狙ってみたいのが5号艇の中田だ。

 準優11Rは、3コースから握って回るが渡辺が先マイを決め、中田を含めた4艇による次位争いとなったが、2Mで3艇を先に回し懐を差した中田が2着を手にした。

 これで師匠・浜田と初めての同時優出となり、レース後は浜田にハグで迎えられ、飛び切りの笑顔を見せた。

「師匠と一緒に優出できてうれしいですね。これまでチャンスは何回もあったけど、私がダメでしたから」

 足の仕上がりもいい。「バランスが取れていて準優でも周りより良かった。5枠はイメージがいいので、攻めるレースをして初優勝を決めたい。スタートはコンマ10全速を目標で。師匠とワンツーができたら最高です」。悲願の初Vへ気合満々で楽しみだ。

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