【三国ボート・ルーキーS】小池修平が逃げ切り通算6回目のV

2021年07月28日 17時03分

優勝した小池修平
優勝した小池修平

 ボートレース三国の「ルーキーシリーズ第12戦 スカパー!・JLC杯 三国プリンスカップ」は28日の最終日、12Rで優勝戦が行われ、断然の1番人気に推された1号艇・小池修平(26=大阪)が逃げ切りV。2着は2号艇・佐々木完太(25=山口)、3着は3号艇・木谷賢太(25=香川)と、本命サイドの決着で幕を閉じた。なお、小池は通算6回目、三国では初の優勝となった。
 前検から好気配だった小池だが「予選は伸び型で、それを生かしたレースを心掛けたが(1号艇の)優勝戦は出足がかなり良かった。うまく仕上げられた」とシリーズを振り返って自画自賛。枠番や状況を考慮した対応力をいかんなく発揮した。
 今年はルーキーシリーズ(1月・児島、6月・若松、今回の三国)のみで3回のVを飾る。まだ折り返し地点を少し過ぎたところだが、来年3月のSGクラシック(大村)も視野に入ってきた。「(ルーキーSだけでなく)一般戦で優勝したいし、何より早くSGに出たい。ヤングダービー(9月21~26日、徳山)で勝てば一発(で権利獲得)ですね」と高らかにV宣言! 今後も浪速の速攻派から目が離せない。

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