【下関ボート・GⅢオールレディース】エンジン気配上々の水野望美が勝負駆け「乗り心地を求めて調整する」

2021年07月27日 23時20分

水野望美
水野望美

 ボートレース下関のGⅢ「オールレディース ジュエルセブンカップ」は27日に予選3日目を終了。28日に予選最終日(予選は9Rまで)となる4日目を迎える。

 3日目を終了して得点率トップに立ったのは渡辺優美(28=福岡)。以下、田口節子(40=岡山)、大山千広(25=福岡)、海野ゆかり(47=広島)と実力派の面々が追う展開となっている。

 一方、ボーダーライン付近からジャンプアップを狙っているのが水野望美(32=愛知)だ。

 初日後半戦で採用したチルト0度が奏功したようで、ターン後の力強さが増してエンジン気配は上々。「足はいいと思います。まだ、プロペラが合い切っていなくて乗りづらさがあったので、乗り心地を求めて調整する」と、もうひと仕事する構えだが、仕上がりは完調の域に近づいている。

 現在、得点率6.40で18位と、まさしくボーダー上に位置しているだけに、予選ラスト走となる3Rは渾身の勝負駆けにでる。

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