【徳山ボート】繁野谷圭介 3着発進も手応え「行き足がいい。伸びも普通は十分にある」

2021年07月26日 18時28分

好エンジンに手応えアリの繁野谷圭介
好エンジンに手応えアリの繁野谷圭介

 ボートレース徳山の一般戦が26日に幕を開けた。

 初日メイン・12R「ドリーム戦」は絶好枠の山崎郡(31=大阪)が逃げ切り快勝! 前半8Rの2コース差しに続いて、この日唯一の連勝発進を決めた。機力も上向いており、このままの勢いでシリーズをけん引していきそう。また、1走1着発進の岡村慶太(33=福岡)や2、1着とした浜崎誠(41=大阪)のエンジン気配も良さそうだ。

 一方、繁野谷圭介(47=大阪)からも目が離せない。タッグを組む57号機は4月の初下ろしから8節使用して2優出1Vという上位級の好エンジンだ。

 初日は7R1回乗り。5コースからコンマ05のトップスタートを決めてまくりを仕掛けた。これは惜しく3着に終わったが「足はいいですよ。行き足がいい。伸びも普通は十分にある」と、早くも機力に関しては満足そうな口ぶり。初日にして、この良好な出来栄えなら、白星奪取も時間の問題となりそうだ。

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