【徳山ボート】坪口竜也は平凡機でも好感触「体感がいい」

2021年07月25日 18時32分

坪口竜也

 ボートレース徳山の一般戦が26日に開幕する。前検日の25日はエンジン抽選、スタート特訓などが行われた。初日ドリーム組で前検、目立った選手はいなかったが、予選組では柳瀬興志(51=山口)、繁野谷圭介(47=大阪)、大田誠(45=山口)、岡村慶太(33=福岡)、坪口竜也(32=長崎)、吉武真也(27=福岡)の気配が良好だった。

 中でも注目したいのは坪口だ。手にした65号機は機率28%で中堅もない平凡機だが、前検特訓後は「いいと思う。出ていったりとかはないけど体感がいい。悪い感じはしない」と感触は悪くなかった。

 近況は予選敗退が続き、直前の下関ではフライングとリズム良好とは言えない。それでも当地は昨年12月、デビュー11年8か月目にしてうれしい初優勝を飾った思い出の地。それ以来の参戦で「頑張りたい」と気合は十分。初日は好枠デーの2走。相性のいい水面と好枠を生かして好発進を切るつもりだ。

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