【若松ボート】渡辺浩司が首位独走! 秘訣は〝機力〟より〝気力〟「とにかく頑張ります」

2021年07月24日 22時16分

渡辺浩司

 ボートレース若松の「若松夜王シリーズ第1戦ポカリスエットカップ海属王決定戦」は24日、予選2日目を終了。25日は予選最終日の3日目を迎える。

 初戦から3連勝を飾った渡辺浩司(37=福岡)は2日目11Rで2着に惜敗。連勝はストップしたものの、ここまで4戦3勝2着1回の大活躍! 得点率争いで堂々の首位を独走中だ。

 相棒・54号機は「小マシになったけど、行き足は弱い」と、仕上がりは芳しくないのだが、今節は機力よりも“気力”を充実させて、やる気満々でいる。

 というのも、今月31日に選考締め切りが迫った10月26日開幕の平和島SG「第68回ダービー」の出場が懸かっているから。出場ボーダーは7.20前後と推定されているが、渡辺は24日現在、7.19としてまさに当落線上にいる。

「今節はそれ(ダービー出場権獲得)しかないんでね。とにかく頑張ります」と、2017年8月の若松「第63回メモリアル」以来となる、4年ぶり8回目のSG出場へ向けて、1つも落とさないつもりだ。このままの勢いで『ダービー』出場権と、今節のV奪取、“一石二鳥”を狙っている。

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